糞便・腸内容物からのDNA精製方法変更のご案内

糞便・腸内容物からのDNA精製方法変更のご案内 ホーム / 2019 糞便・腸内容物からのDNA 精製方法変更のご案内 当社では、DNA 抽出のご依頼の増加に対応するためフェノール法を基にした精製を最大192 検体連続処理可能なDNA 自動分離装置GENE PREP STAR PI-480 (倉敷紡績株式会社, 以下PI と略) を導入いたしました。 このPI による精製DNA は、既存の自動核酸精製装置 magLEAD (プレシジョン・システム・サイエンス株式会社, 以下PSS)...

糞便からのDNA抽出方法

糞便からのDNA抽出方法 ホーム / 技術情報 / 技術情報_群集構造解析 腸内細菌叢解析においては、DNA抽出方法の選択が結果に重要な影響を及ぼします。DNA抽出は、大きく溶菌と精製の工程に分かれ、溶菌工程では化学処理と物理処理 (ビーズ破砕法など)...

当社開発の細菌・アーキア一括プライマーセット

糞便検体のプライマーについて ホーム / 2016 当社開発のアンプリコンシーケンス解析用プライマーセット(細菌・アーキア一括)1)は、2017年に腸内微生物叢解析のGoldstandard Method(s) として紹介されました2,3)。今日まで、腸内環境はもちろん自然環境分野の論文でも多く採用されています4-15)。...

微生物カテゴリー(細菌・酵母・カビ)の識別方法

微生物カテゴリー(細菌・酵母・カビ)の識別方法 ホーム / 技術情報 / 技術情報_微生物試験 微生物カテゴリーを事前に識別することの重要性 当社での「微生物カテゴリーの識別」とは、細菌・酵母・カビの何れに該当するのかを判断することです。微生物の同定では、カテゴリー毎に試験・分析項目が異なるため、予めカテゴリーを知っておくことが重要となります。...

細菌の16S rRNA遺伝子を用いた系統解析による同定結果の解釈

細菌の16S rRNA遺伝子を用いた系統解析による同定結果の解釈 ホーム / 技術情報 / 技術情報_微生物試験 細菌分類学において16S rRNA遺伝子 (16S rDNA) に基づく分子系統解析は、分類階級「門、綱、目、科、属、種」を推定するための根幹となる方法として使用されています。当社の16S rDNA解析では、①当社細菌基準株データベースと国際塩基配列データベースに対する相同性検索結果 (BLAST)、②分子系統解析の結果を基にした同定結果をご報告しています。本コラムでは16S...