その他の微生物試験

検体送付と追加費用のご案内

追加費用一覧 微生物同定試験では、培養条件や検体の状態によって、以下の追加費用が必要となります。お客様からの指示による追加作業のほか、当社の技術的判断によりお見積りにてご提案させて頂きます。 項目 単位 価格 説明 微生

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菌数測定(培養法)

説明 細菌、カビ、酵母を対象として、指定の培養条件(好気/嫌気、温度、培地の種類など)や芽胞菌、大腸菌・大腸菌群、乳酸菌、耐塩性菌などの特定の微生物の菌数測定を行います。平板培地を用いた菌数測定(CFU)と液体培地を用い

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菌数測定(蛍光染色法)

説明 検体に含まれる細菌の生菌、死菌を蛍光染色することで菌数を計測する方法です。 生菌数はCFDA染色法、全細菌数(死菌、生菌を含む)はSYBR Green®染色法、またはDAPI染色法を用いた方法です。1g(または1m

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抗菌性試験

説明 細菌、カビ、酵母の抗生物質に対する感受性/耐性は、菌種および菌株により異なり、この特徴は菌種同定にも使われます。 近年、多くの菌群の中で薬剤耐性菌の増加が確認されています。臨床分野だけではなく、環境中にも抗生物質に

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化学的性状分析

説明 分類学において、化学的性状は重要な分類学的特徴付けの1つです。当社では以下の化学的性状分析が可能です。 試験内容 項目 概要 菌体脂肪酸組成分析(MIIDIシステム) 菌体脂肪酸組成分析システム“Sherlock

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ANI (Average Nucleotide Identity) 解析

説明 ANI解析は、対象株(検体)と比較株のゲノム配列の類似度(ANI:相同値)をコンピュータ上で計算し、種の異同を判断します。ANI値が95%以上であれば同種、95%未満であれば別種と判定します。DNA-DNAハイブリ

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DNA-DNAハイブリッド形成試験

説明 DNA-DNAハイブリッド形成試験は、対象菌株と比較菌株のゲノムDNAの相対的な結合(ハイブリッド形成)の割合から、同種、別種の判断を行う試験です。細菌および酵母の分類では、DNA相同値が70%以上であれば同種、7

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PFGE解析 (株識別)

説明 PFGE(パルスフィールドゲル電気泳動)解析は、ゲノムDNAを任意の制限酵素にて消化し、断片化されたDNA分子を電気泳動してバンドパターンを比較する方法です。断片化されたDNA分子は数百kb程度と大きいため、パルス

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