生体関連 群集構造解析

検体区分と追加費用のご案内

検体区分 生体由来検体  環境検体 A区分 B区分 糞便、腸管内容物 A区分以外(口腔内容物 (唾液、プラーク)、皮膚表面採取物など) 活性汚泥、土壌、堆肥、環境水(海水、地下水) 必要検体量・送付方法 検体の種類 必要

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腸内環境分析

箱ひげ図作成

特 長 データのばらつき具合を可視化 複数検体間やグループ間のデータのばらつきを、統計学的検定を用いて表現 概 要 アンプリコンシーケンスデータ解析/QIIMEで出力されたOTUテーブルやα多様性解析で出力された多様性指

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予測メタゲノム解析

特 長 QIIMEの追加解析として菌叢のもつ代謝経路を推定 データベース(KEGG)を使用して細菌の代謝や合成などの遺伝子情報を推定 グループ間に有意な差が見られるかについて統計学的検定を実施可能 大学等の教育機関に所属

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ベン図作成

特 長 抗生物質の投与や被験者の性別など、ある条件下の菌叢の違いをベン図で表現可能 共通または特異的な菌叢を検出 ベン図(2検体から5検体間)とベン図を構成する細菌類のリード数を提示 概 要 検体間の菌叢の関係性と範囲を

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ヒートマップ・クラスター解析

特 長 検体間の菌叢の類似性および各分類群の存在割合を視覚的に表示 各検体間の類似度を算出し、ヒートマップ中の各OTUの検出率をZスコアとしてグラデーションで表示 OTU間の検出率と検体の菌叢間の類似度を基にそれぞれ樹形

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生体関連 アンプリコンシーケンス解析

特 長 様々な動物種の糞便、ヒト口腔内や皮膚検体といった幅広い検体に対応 DNA抽出からデータ解析までを一式としたセット価格でご提供(1検体から申し込み可能) 細菌・アーキア16S rDNAは、当社微生物同定用データベー

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生体関連 DNA 抽出

特 長 糞便、だ液、皮膚拭取物からDNA を抽出し納品 概 要 糞便からのDNA 抽出については、技術情報『当社での糞便からのDNA 抽出方法』もご参照下さい。 受入可能な検体 生体検体A区分:糞便検体 生体検体B区分:

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生体関連 リアルタイムPCR 解析(定量)

特 長 当社所有のプライマーセットを用いて目的対象とする微生物の鋳型DNAの量(コピー数)を推定 微量な検体からでも正確な推定が可能                              概 要 検体中に含まれる特定

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生体関連 特異プライマーPCR 解析(定性)

特 長 当社所有のプライマーセットを用いて目的塩基長のバンドが出現することを確認する定性試験 様々な検体に対応 概 要 検体中に含まれる特定分類群や特定機能遺伝子をターゲットにしたプライマーセット(リアルタイムPCR解析

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生体関連 PCR-DGGE

特 長 菌叢がバンドパターンとして可視 菌叢変化の観察、種々の検体中に存在する優占微生物種の比較や、注目する微生物種の推定 様々な検体から、最適な抽出方法で対応 概 要 複数の生物種が混在する検体から混合核酸を抽出後、片

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分析用製品

採取キット・採取容器

特 長 糞便中の菌叢を室温(1℃~30℃)で1ヶ月程度、安定的に維持できる保存液 1回の採便でアンプリコン解析が100回以上可能なDNA量を確保 概 要 腸内細菌叢を解析する場合、採取した糞便の菌叢を安定的に維持する必要

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DGGE バンド塩基配列解析キット

特 長 1シーケンス反応でPCR産物の全長の塩基配列を得るための片鎖解析が可能 ミックスおよび、ポジティブコントロールとして使用可能なプラスミドDNAスタンダードのセット 概 要 DGGEバンド解析用の試薬キットです。

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リアルタイムPCR 用定量キット

特 長 プライマーミックスおよび、ポジティブコントロールとして使用可能なプラスミドDNAスタンダードのセット 鋳型DNAと必要試薬・機器があれば解析可能 リアルタイムPCR解析用の試薬キットです。リアルタイムPCR 解析

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