平素より、当社試験・分析サービスをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
近年、ヒト糞便を中心とする腸内細菌の研究は大きく進み、分類体系も変化してまいりました。また、新しい分類群の提唱が続々と行われ、年間700~800種程度のペースで新種が増え続けています。
当社では、最新の分類体系に即したご報告を実現するため、当社「微生物同定データベース」の更新を実施いたします。今回の更新により、2018年3月1日以降の受注分より、解析に使用するデータベースのバージョンが「DB-BA10.0」から「DB-BA13.0」となります。
DB-BA13.0の登録データ数は「2,591属13,058種」となり、2017年3月までの新種や移籍の最新情報を反映した解析が可能になりました。
なお、旧データベースとなるDB-BA10.0によるデータ解析をご希望のお客様におかれましては、次回のデータベース更新まで対応させていただきますので、ご依頼の際に、当社営業部までお問い合わせ下さい。
本ご案内公開時に、ご依頼ご注文をいただいております該当のお客様へは、別途確認のご連絡をさせていただく場合がございますので、その際は、何卒よろしくお願い申し上げます。
DB-BA13.0データベースの内容は、以下の表をご参考下さい。
その他ご不明点などがございましたら、当社営業部までお問合せください。
