「微生物試験と理化学分析」両者の経験と技術により、衛生管理から学術研究まで幅広く、トータルサポート致します。

お気軽にお問い合わせ下さい。

054-349-6211

tsl-contact@tecsrg.co.jp

Web カタログ

リアルタイムPCR 解析(定量)

リアルタイムPCR 法は、環境試料中に含まれる特定分類群の遺伝子を、リアルタイムPCR 装置により指数関数的に増幅するDNAの量をリアルタイムでモニタリングし、検体中に含まれる目的対象とする微生物の鋳型DNA の量(コピー数)を推定する技術です。

微量な検体からでも正確な推定が可能です。

 

全細菌(全アーキア(全アーキア(古細菌)))コピー数と比較することで、検体中の標的菌群の割合を推定することも可能です注)。現在、解析可能な分類群およびその対象遺伝子は、以下の一覧表をご参照ください。。

注)16S rRNA遺伝子は,細菌種により保有している量(コピー数)が異なるため、16S rDNA のコピー数の割合が実際の細菌数の割合と等しいわけではない点を考慮すべきであると考えられています。

解析内容

項目

内容

リアルタイムPCR解析

1.DNA 抽出、精製

2.特異プライマーとリアルタイムPCR装置によるPCR増幅

(SYBR Green I を用いたインターカレーター法)

3.PCR増幅産物のモニタリング

4.結果のまとめ

報告形式

リアルタイムPCR解析

検体区分・必要検体量・送付方法

価格・納期

ご依頼前の同意事項

  • DNA抽出するために特別な前処理が必要な場合には、別途、前処理費用をご負担いただきます。
  • リアルタイムPCR 解析は、プライマーの種類により、別途購入、合成費が必要となることがあります。
  • 生体由来検体の返送をご希望のお客様には、定温マルチBOX による臨床検体輸送サービス 36,000 円(税抜)~ を使用してお送りします。
  •  疾患患者などの臨床検体は、解析をいたしかねることがあります。
  • 特殊な検体(油分含有土壌)などは、PCR 増幅反応を著しく阻害する物質が含まれることがあり、これらの影響を受けないような特殊な前処理や繰り返してもPCR 増幅が認められない場合には、それまでに行った作業内容を報告の上、作業費用全額をご請求いたします。
  • 抗菌剤・化学物質などを投与されている場合には、検体中の菌数が少なくPCRできない場合があります。この場合には、それまでに行った作業内容をご報告のうえ、作業の費用全額をご請求します。
  • ご送付検体の処分が困難な(危険・有害物質の含有等)場合や余剰量が多くある場合、「当社で処分」をご選択された際にも、当社判断により返送させていただくこともあります。

複数検体を一度にご依頼の場合は、

検体リスト(エクセルファイル)をダウンロードして御利用下さい。

株式会社テクノスルガ・ラボ

TEL:  054-349-6211

Email:  tsl-contact@tecsrg.co.jp

住所:  〒424-0065 静岡県静岡市清水区長崎330

個人情報保護方針

テクノスルガ・ラボ サービス基本約款

サイトポリシー