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カビ 形態観察および生理・生化学的性状試験

細菌の形態学的な特徴や生理・生化学的な性状を調べ、帰属分類群を推定することを目的とした試験です。

 

カビ第一段階試験

巨視的、および微視的形態観察により、属レベルで帰属分類群を推定します。分類体系は、原則として“Dictionary of The Fungi”(第10 版, 2008 年)に従います。

 

 

カビ第二段階試験

第一段階の追加試験として、第一段階よりも精細な形態観察データを文献記載データと比較し、第一段階の結果とあわせて総合的に帰属分類群を推定します。

 

 

試験内容

項目

カビ第一段階試験

  1. 巨視的観察(コロニーの直径、色調(コロニー表面、および裏面)、表面性状、可溶性色素産生の有無など)
  2. 微視的観察(栄養菌糸、無性生殖器官、有性生殖器官など)
  3. 結果のまとめ、考察

内容

カビ第二段階試験

  1. 文献の調査
  2. 文献記載情報との比較のための巨視的観察(コロニーの直径、色調(コロニー表面、および裏面)、表面性状、可溶性色素産生の有無など)
  3. 文献記載情報との比較のための微視的観察(栄養菌糸、無性生殖器官、有性生殖器官など)
  4. 結果のまとめ、考察

価格・納期

報告書サンプル

ご依頼前の同意事項

  • 常用培地以外の培地や嫌気条件などをご指定の場合、追加費用が必要となります。
  • 生育が微弱、好熱性など特殊な培養条件が必要な株では、生理・生化学的性状試験を行うことができないことがあります。
  • 分類群によって、第二段階試験の行うことができない場合、第一段階試験の結果をご報告の上、別途試験をご提案します。
  • Acremonium, Fusarium, Paecilomyces をはじめとする形態観察による同定が困難な分類群、また担子菌類、species complex, species aggregateとされる分類群および文献上の記載が不明確な分類群について、形態観察による帰属分類群の同定が困難な場合、形態観察の結果のみのご報告とさせていただくことがあります。

複数検体を一度にご依頼の場合は、

検体リスト(エクセルファイル)をダウンロードして御利用下さい。

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