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DNA 抽出

お送り頂いた糞便検体から、各種解析に使用できるDNAを抽出し、返送いたします。用途に合わせた濃度測定やPCR増幅確認などのオプションも用意しております。糞便からのDNA抽出については、以下の技術情報も参照して下さい。

糞便以外の生体試料や環境試料も承りますのでお問合わせ下さい。

  •           糞便のDNA抽出 技術情報

     

     

必要検体量・保存容器・送付方法

糞便検体【A区分】

区分 容器/必要量/保存 送付方法 注意事項
糞 便
生体由来検体
A区分
≪推奨≫
容 器:当社採便容器 (保存液あり)
必要量: 秤量不要
保存: 冷蔵推奨 (冷凍不可)
夏季:冷蔵
夏季以外:冷蔵推奨
リアルタイムPCR解析、または糞便理化学分析を同時あるいは追加で行う場合には、保存液入りの採便容器は使用できません。保存液なしの容器を使用し、冷凍保存して下さい。
容 器: 気密性の高い容器、当社採便容器 (保存液なし)
必要量※1: 100 mg(定量なし)
保存: 採便後速やかに冷凍
冷凍 解凍に伴う梱包材の軟化や破断による汚染が考えられます。発砲スチロールなどに梱包頂き、漏洩に注意して下さい。通箱のレンタルサービスも用意しています。

※1 計量および他分析項目を同時に行う場合には、必要量が変わりますのでお問い合わせ下さい。

糞便検体以外の生体検体【B区分】および環境検体

区分 検体の種類 容器/必要量/保存 送付方法 注意事項
糞便以外
生体由来検体
B区分
唾液 ≪推奨≫
容 器:気密性の高い容器、1.5mL チューブなど
必要量: 0.2~1mL
保存: 採取後速やかに冷凍
冷凍 唾液、舌苔、口腔粘膜、プラークを1.5mL チューブなどに採取し、速やかに冷凍して下さい。
その他
(皮膚表面採取物など)
≪推奨≫
容 器:気密性の高い容器、綿棒やコットンが付属のチューブなど
必要量: -
保存: 採取後速やかに冷蔵
冷蔵 綿棒やコットンなどで広範囲に拭き取り後、極少量の適切な溶液(PBS、生理食塩水、滅菌水など)に移し、速やかに冷蔵保存をして下さい。
環境検体 活性汚泥
土壌
堆肥
コンポスト
環境水
培養液
≪推奨≫
容 器:気密性の高い容器
必要量:
活性汚泥,ー 5~10mL
土壌
堆肥
コンポスト ー 1~5g
環境水 ー 100~1000mL
培養液 ー 5~10mL
保存: 採取後速やかに冷蔵
冷蔵

価格・納期

オプション

秤量:リアルタイムPCRなど定量分析を目的とする場合は必須となります。

PCR増幅確認:16S rDNA ユニバーサルプライマーを用いて抽出したDNAがPCR増幅できるかを確認致します。

注)目的菌群、カテゴリーの検出を行うものではございません。

ds DNA濃度測定(蛍光法):2本鎖DNAの濃度の測定します。

ご依頼前の同意事項

  • 特殊な検体(油分含有土壌)などは、PCR増幅反応を著しく阻害する物質が含まれることがあり、これらの影響を受けないような特殊な前処理が必要なことがあります。これらの前処理については別途ご負担いただます。
  • 抽出したDNAの濃度は吸光度にて測定し、Exellシートにまとめたものをメール添付で連絡します。
  • 抽出DNA抽出の返送には、別途送料(クール便)が掛かります。
  • 予めお受取り可能な日程をご連絡下さい。

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