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菌数測定(蛍光染色法)

検体に含まれる細菌の生菌、死菌を蛍光染色することで菌数を計測する方法です。

◯生菌数はCFDA染色法

◯全細菌数(死菌、生菌を含む)はSYBR Green®染色法、またはDAPI染色法を用いた方法です。

1 グラム(または1 ml) あたりの細菌数を報告します。

説明

分析内容

内 容

  1. 予備試験(最適な計測条件の決定) 夾雑物の除去、濃縮、希釈など
  2. 蛍光染色
  3. 蛍光顕微鏡による菌数測定、写真撮影※
  4. 結果のまとめ

報告形式

蛍光染色法

表 直接計数法による検体1gあたりの全細菌数

SIID

00000-01

00000-02

00000-03

00000-04

全細菌数

3.0×1011

4.6×1011

2.9×1011

6.2×1011

SYBR Green®染色法によるイメージ写真

報告書にイメージ写真を含めるかどうかをご選択可能です。

検体区分・必要検体量・送付方法

価格・納期

※1) 検体区分のTypeA とは、活性汚泥、培養液。TypeB とは、土壌、肥料、コンポスト、環境水(海水、地下水)などが該当します。

  •  イメージ写真の報告が不要な場合は、各項目で1,000円を減額します。

ご依頼前の同意事項

  • SYBR Green®は、Molecular Probe Inc.の登録商標です。当社は、同社より使用許諾を受けています。
  • 依頼書のご記入内容および実検体を確認させていただき、予備試験が必要な場合にはご提案いたします。
  • 「土壌などの固形物の多い検体」や「極端に菌数が少ない検体(菌数:1.0×105以下)」は、定量下限値または検出限界値以下とすることがあります。また、定量下限値および検出限界値は、「菌数」と「夾雑物」の割合により変動します。
  • ご送付検体の処分が困難な(危険・有害物質の含有等)場合や余剰量が多くある場合、「当社で処分」をご選択された際にも、当社判断により返送させていただくこともあります。

複数検体を一度にご依頼の場合は、

検体リスト(エクセルファイル)をダウンロードして御利用下さい。

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