「微生物試験と理化学分析」両者の経験と技術により、衛生管理から学術研究まで幅広く、トータルサポート致します。

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微生物分離

細菌、放線菌、カビ、酵母を対象として、培養条件(好気性、嫌気性、高温、低温など)や芽胞菌、大腸菌、乳酸菌、酢酸菌などの対象微生物をご指定頂き、目的に合わせた菌を分離します。

 

食品、飼料、水や土壌などの環境サンプル、また汚染された物品(日用品、皮革製品など)など様々な検体の取扱いが可能です。

 

特殊な環境中に存在する微生物(硫酸還元菌や脱窒菌など)の分離につきましては、別途、お問い合わせ下さい。

報告形式

コロニー形態に基づき、細菌、放線菌、カビ、酵母などの微生物カテゴリーに分類した上、各分離株に菌株番号(細菌の場合:-B1, -B2・・・)を付与してご報告します。

 

報告書には、分離した際の平板写真と各分離株のコロニー写真を掲載します。

価格・納期

注1) 乳酸菌は、分離株のグラム染色およびカタラーゼ試験を実施の上、グラム陽性・カタラーゼ陰性の菌株を単離します。

注2) グリセロールストックは、1株あたり最低3本からの作製に限ります。

必要検体量・送付方法

ご依頼前の同意事項

  • 印刷物による納品も選択して頂けます。北海道、沖縄県、九州地方などでは輸送により納品日が変動いたします。
  •  常用培地以外の培地や嫌気条件などをご指定の場合、追加費用が必要となります。
  •  分離対象とする各微生物群で、費用が生じます。また、同じ分離対象であっても、培養条件数ごとに費用が生じます。
  •  分離には同定試験を含みません。分離株の帰属(微生物種)をお知りになりたい時は、MALDI微生物同定試験やDNA塩基配列解析を追加でご依頼ください。
  • 乳酸菌は、分離株のグラム染色およびカタラーゼ試験を実施の上、グラム陽性・カタラーゼ陰性の菌株を単離します。
  • 芽胞菌の分離を目的とする場合には、通常、一般細菌を死滅させるために「80℃、10分」の加熱処理を行います。加熱温度および時間のご指定がある場合は、ご連絡ください。
  • 分離株は、純粋培養の状態では著しく生育活性が落ちることもあります。このような純粋培養の困難な株では、分離株の返送、および微生物試験を追加することができないこともあります。
  • ご送付検体の処分が困難な(危険・有害物質の含有等)場合や余剰量が多くある場合、「当社で処分」をご選択された際にも、当社判断により返送させていただくこともあります。

複数検体を一度にご依頼の場合は、

検体リスト(エクセルファイル)をダウンロードして御利用下さい。

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