腸内環境分析

検体区分と追加費用のご案内

検体区分 生体由来検体  環境検体 A区分 B区分 糞便、腸管内容物 A区分以外(口腔内容物 (唾液、プラーク)、皮膚表面採取物など) 活性汚泥、土壌、堆肥、環境水(海水、地下水) 必要検体量・送付方法 検体の種類 必要

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腸内環境分析

DNA 抽出

説明 お送りいただいた糞便検体から、各種解析に使用できるDNA を抽出し、納品します。用途に合わせた濃度測定やPCR 増幅確認などのオプションも用意しています。糞便からのDNA 抽出については、技術情報『当社での糞便から

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糞便理化学分析

説明 「腸内環境と宿主の健康との関わり」を明らかにするためには、腸内細菌叢と代謝物の関係を深く理解することが望まれます。腸内細菌叢解析に加えて、腸内代謝物分析、さらにIgA 産生や胆汁酸分泌などの宿主側の応答の評価など、

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次世代シーケンス・アンプリコン解析

説明 糞便、唾液、汚泥や土壌などの多様な生物種が混在する検体中の生物群集を解析する優れた方法のひとつです。生物種が混在する検体から直接抽出した混合DNA について、検体を識別するためのバーコード配列を付加したプライマーに

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T-RFLPフローラ解析

説明 T-RFLP (Terminal Restriction Fragment Length Polymorphism) 解析は、末端蛍光標識したプライマーセットで鋳型DNA をPCR 増幅し、制限酵素による消化後、フ

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採便キット・採便容器

説明 腸内細菌叢を解析する場合、採取した糞便の菌叢を安定的に維持する必要があります。当社は、糞便中の菌叢を室温(1℃~30℃)で1ヶ月程度、安定的に維持できる保存液と、手順通りの採便で必要な便量を確保できるブラシ型の採便

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リアルタイムPCR 解析(定量)

説明 リアルタイムPCR 法は、検体中に含まれる特定分類群の遺伝子を、リアルタイムPCR 装置により指数関数的に増幅するDNA の量をリアルタイムでモニタリングし、検体中に含まれる目的対象とする微生物の鋳型DNA の量(

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特異プライマーPCR 解析(定性)

説明 環境検体中に含まれる特定分類群や特定機能遺伝子をターゲットにしたプライマーセットを用いて、PCR 増幅、電気泳動により、目的塩基長のバンドが出現することを確認する定性的な方法です。 解析内容 内容 1. DNA 抽

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分析用製品

採便キット・採便容器

説明 腸内細菌叢を解析する場合、採取した糞便の菌叢を安定的に維持する必要があります。当社は、糞便中の菌叢を室温(1℃~30℃)で1ヶ月程度、安定的に維持できる保存液と、手順通りの採便で必要な便量を確保できるブラシ型の採便

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DGGE バンド塩基配列解析キット

説明 通常、DGGE バンド塩基配列解析においては、PCR プライマーと同一の2 種類のプライマーをシーケンスプライマーとして用いて両鎖で解析を行なっています。サンガー法でのシーケンス解析は、現在、約800 bp 程度の

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リアルタイムPCR 用定量キット

説明 リアルタイムPCR 解析は、検体に含まれる特定分類群の遺伝子を、リアルタイムPCR 装置により指数関数的に増幅するDNA の量をリアルタイムでモニタリングし、検体に含まれる目的対象とする微生物の鋳型DNA の量を推

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