検体区分と追加費用のご案内

検体区分

生体由来検体  環境検体
A区分 B区分
糞便、腸管内容物 A区分以外
(口腔内容物 (唾液、プラーク)、皮膚表面採取物など)
活性汚泥、土壌、堆肥、環境水
(海水、地下水)

必要検体量・送付方法

検体の種類 必要量 留意点および送付方法
生体由来検体 糞便
腸管内容物

採便容器(保存液なし)
もしくは
気密性の高い容器

0.3g~0.5g
(糞便理化学分析は項目ごとの必要量をご確認ください。)

 

採取後速やかに冷凍保存、冷凍輸送

その他

 微生物培養液
食品ペースト等

15mLチューブなど 3mL程度
検体の種類 必要量 留意点および送付方法
生体由来検体 糞便
腸管内容物

 

採便容器
(保存液あり)
(糞便理化学分析、リアルタイムPCR解析には使用できません)

0.3g~0.5g

 

採取後速やかに冷蔵保存、冷蔵輸送推奨

 

血液、臓器、細胞組織の受け入れはお断りいたします。

キノン分析必要検体量・送付方法

検体の種類 必要量 送付方法
培養液 50mL程度 常温にて、検体の保管、輸送を行いますと、サンプルの劣化や微生物相が変化することが考えられますので、低温(クール便)でお送り下さい。
また、到着予定日を平日とし、依頼書などで事前に到着日をお知らせ下さい。
地下水など ご相談下さい
活性汚泥 50mL程度
土壌など 10g程度

・ 冷凍で保存されている検体については、冷凍でお送り下さい。途中、解凍しないで下さい。
・ 腸管内容物は、腸管を除去した検体のみ受け入れ可能です。
・ 糞便のリアルタイムPCR 解析、糞便理化学分析をご依頼の場合は、必ず凍結糞便をお送り下さい。採便容器(保存液あり)に採取された検体は試験できません。

糞便検体の返送

項   目 容器有効内寸 単位 価格
糞便検体返送(冷凍) 最大:500 mm×500 mm×450 mm 1個 43,000円~