「微生物試験と理化学分析」両者の経験と技術により、衛生管理から学術研究まで幅広く、トータルサポート致します。

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検体区分・検体送付方法と追加費用のご案内

 

「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律(遺伝子組換え規制法、カルタヘナ法)」に該当する微生物を試験・分析の際は、遺伝子組換え生物等の使用などの規制や届け出、保管、運搬などに関する情報を厳守するとともに事前に情報をご提供いただきます。

 

[099]遺伝子組換え生物情報』を使用して、事前に当社までご連絡ください。なお、輸送の際には、漏出、破損、その他拡散しない容器に入れ、最も外側の容器に取り扱いに注意を要する旨を表示することが必要となります。

【遺伝子組換え生物について】

 

平成29年8月20日の名古屋議定書の国内発行と同時に施行にされたことを受け、国外から持ち込み、入手された微生物や微生物の分離源としてのサンプル等(以下、海外遺伝資源)を当社へ試験・分析依頼されるお客様へ、遺伝資源提供国の法令など、適切な取扱いによって入手された事を確認させていただくため、同意書のご記入をお願いしております。

 

国外から入手された海外遺伝資源にて、当社サービスをご依頼いただきます際は、以下より同意書をダウンロードいただき、内容の同意の上でご記入ください。

【海外遺伝資源について】

検体区分・必要検体量・送付方法/微生物同定試験

  • 微生物同定試験では、培養条件や検体の状態によって、試験・分析費用に加えて追加費用が必要となります。。
  • 微生物同定試験をご依頼の際にお送り頂く検体とそのご送付方法については、以下をご参照ください。

必要検体量・送付方法

※ ご依頼頂ける検体に限りのあるMALDI微生物同定試験およびRapid解析をご依頼される場合や、集菌体で化学的性状分析DNA-DNAハイブリッド形成試験をご依頼される場合には、各試験・分析のページをご参照ください。。

追加費用一覧

※1 常用培地に基質成分の添加、pH 調整などの培地調製が必要な場合、指定培地扱いとなります。

※2 複数の試験・分析をご依頼の場合、試験・分析項目ごとにご負担いただくものではありません。

※3 指定培地で微量金属溶液やビタミン溶液添加など、合成培地の調製を必要とする場合、調製方法に応じて追加費用が必要となります。

※4 指定培地や嫌気培養をご指定される場合、本カタログ記載の納期、目安日数より多くの試験・分析日数を必要とすることがあります。

※5 回のご依頼にて、「複数株」「同じ培地」をご指定の場合、5 株まで(分離培養などの場合は5 検体まで)は、検体数に関わらず、一式分の価格となります。

 

検体区分・必要検体量・送付方法/群集構造解析

※1 検体は、必要量の範囲でお送りください。

  必要以上の多量の検体をお送りいただいた場合、 処分費用もしくは返送費用の一部をご負担いただくことがありま

  す。検体中の微生物量が不足する場合には、再送いただく場合があります。

※2 冷凍で保存されている検体については、冷凍でお送りください。

※3 感染性の疑いがある場合には、当社の「スプーン型採便容器(保存液なし)(→124 ページ)」で検体を採取し、80℃で30 分以

  上の加熱処理を行った上で、検体をお送りください。

※4 糞便の理化学分析を同時にご依頼の場合には、理化学分析の検体送付方法(➝121 ページ)をご参照ください。

※5 糞便の菌数測定(蛍光染色法)のサービスは実施していません。

※6 糞便のリアルタイムPCR 解析をご依頼の場合は、必ず凍結糞便をお送りください。「採便容器(保存液あり)(→124 ページ)」

を使用した場合、糞便重量を測定できないため、1 グラムあたりのコピー数として結果を報告することができません。

 

   「採便容器(保存液あり)」 を使用した場合、糞便重量を測定できないため、

   重量あたりのコピー数の結果をご報告はできません。

  •  お預かりした検体は、基本的には無料にて滅菌・処分、またはご返送させていただきます。凍結品のご返送ではドライアイスや保冷剤費用を別途、ご請求させていただくことがあります。
  •  培養品以外の検体の滅菌処分については、別途費用をご請求させていただくことがあります。ただし、有害物質が含まれている可能性のある検体および含まれているか不明な検体は、返送いたします。
  •  必要以上の多量の検体をお送りいただいた場合、処分費用もしくは返送費用の一部をご負担いただくことがあります。
  • 試験・分析過程で生じた抽出DNAや培養物などの副産物は、検体を処分する際に、同時に処分します。
  • 試験・分析過程で生じた抽出DNAの返送をご希望の場合には、送料として1,500円(税抜)をご負担いただきます。ご依頼前に返送のご指示を頂ければ、あらかじめ返送費用を試験・分析費用に含めさせていただきます。試験・分析終了後に抽出DNAの返送の指示をいただいた場合は、着払いにて返送いたします。
  • お預かりした支給品は、ご指示にもとづき責任を持って処分、またはご返送させていただきます。
  • 費用を見積書に含め、お客様ご負担で購入したプライマーや制限酵素などのお預かり品は、ご指示に基づき、処分、ご返送、当社での一時保管が可能です。保管期間は、最長3ヶ月とし、3ヶ月経過後に処分または着払いにて返送させていただきます。
  • 糞便、口腔サンプルを始めとする生体由来検体は、原則返送いたしません。返送をご希望の際には、お客様に送料 36,000 円(税抜) ~ をご負担いただき、定温マルチBOX による臨床検体輸送サービスを使用して、安全確保のうえ責任をもって返送いたします。

試験・分析終了後の検体の取り扱い

株式会社テクノスルガ・ラボ

TEL:  054-349-6211

Email:  tsl-contact@tecsrg.co.jp

住所:  〒424-0065 静岡県静岡市清水区長崎330

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