2018年度上半期 テクノスルガ・ラボ テクニカルトレーニング開催日決定

2018年度下半期のテクニカルトレーニング日程が決定しました。日程の詳細はご案内ページを確認ください。

ご参加者には当社より「修了証」を発行いたします。微生物関係の社員教育にもご活用ください。

当社テクニカルトレーニングは、単なる座学ではございません。

少人数制(各回5人まで)とさせていただいており、マンツーマンに近い形での実習が可能です。定員に限りがございますのでお早めにお申込みください。

テクニカルトレーニング開催日程

開催日 セミナー名
10月 11-12日 コース④ 遺伝子解析細菌・放線菌コース
18日 コース① 微生物取扱初心者コース
11月 8日 コース② カビ形態観察初心者コース
9日 コース③ カビ形態観察スキルアップコース
21日-22日 コース⑤ 遺伝子解析カビ・酵母コース
12月 6-7日 コース④ 遺伝子解析細菌・放線菌コース
13日 コース① 微生物取扱初心者コース
1月 16-17日 コース⑤ 遺伝子解析カビ・酵母コース
23日 コース② カビ形態観察初心者コース
24日 コース③ カビ形態観察スキルアップコース

当社ホームページおよびメールサーバーの障害復旧のご連絡

お客様各位

この度、当社運用のメールサーバーおよびホームページサーバーの管理を委託しているソフトバンクグループのファーストサーバー株式会社が運営しているレンタルサーバシステム「Zenlogic」の、大規模機能障害によりご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申しあげます。
7月11日現在、当社ホームページおよびメールの復旧が完了し、通常のご利用が可能となりました。
ホームページ復旧前後の、7月5日~7月9日にかけてご連絡を頂いた一部のお客様のおかれましては、障害により当社ご連絡内容の確認ができていない可能性がございます。

当社から折り返しのご連絡がない、お客様は、お手数ではございますが、再度お電話または、メールにてご連絡をいただければ幸いでございます。

【お問い合わせ先】

株式会社テクノスルガ・ラボ
営業部
TEL:054-349-6211
MAIL:tsl-contact@tecsrg.co.jp

 

株式会社テクノスルガ・ラボ

 

T-RFLPフローラ解析報告書記載事項の不具合に関しまして

T-RFLPフローラ解析報告書記載事項の不具合に関してのお知らせ

お客様各位

この度、過去にご依頼、報告させていただきました、当社T RFLPフローラ解析(ヒ卜腸内細菌データベース)の報告書記載事項の一部に記載漏れがあることが判明しました。不適切な箇所についてご報告させていただきますとともに、ご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申しあげます。


【記載漏れ箇所】
対象報告書:T-RFLPフローラ解析報告書 (ヒト腸内細菌データベース使用のみ)

訂正項:報告書中の結果 表1
【誤】:OTU940 Clostridium subcluster
【正】:OTU940 Clostridium subcluster XIVa, Enterobacteriales


なお、今回の不備により、報告書に添付しております結果表 (Excelファイル)、ご報告数値 (OTU面積比)、図1 (ピーク面積比グラフ) 並びに、クラスター解析結果に関しましては、上記訂正に伴う解析結果への影響はございません。

上記の訂正に伴い、報告書の再発行が必要なお客様におかれましては、当社代表メール(tsl-contact@tecsrg.co.jp)より、ご報告書記載の当社管理番号(SIID番号)をご用意頂き、ご用命下さい。無償にて対応させていただきます。また、ご不明な点等ございましたら、上記メールアドレスまたは、お電話(054 349 6211)にてお問い合わせいただければと存じます。
以後、このようなことのないように改善策を講じ、再度管理体制を強化することで再発防止に努めてまいりますので、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

株式会社テクノスルガ・ラボ

 

T-RFLPフローラ解析報告書記載事項の不具合に関しまして

2018年度上半期 テクノスルガ・ラボ テクニカルトレーニング開催日決定

2018年度上半期のテクニカルトレーニング日程が決定しました。日程の詳細はご案内ページを確認ください。

ご参加者には当社より「修了証」を発行いたします。微生物関係の社員教育にもご活用ください。

当社テクニカルトレーニングは、単なる座学ではございません。

少人数制(各回5人まで)とさせていただいており、マンツーマンに近い形での実習が可能です。定員に限りがございますのでお早めにお申込みください。

テクニカルトレーニング開催日程

開催日 セミナー名
4月 19日 コース① 微生物取扱初心者コース
26日-27日 コース④ 遺伝子解析細菌・放線菌コース
5月 16日 コース② カビ形態観察初心者コース
17日 コース③ カビ形態観察スキルアップコース
23日-24日 コース⑤ 遺伝子解析カビ・酵母コース
6月 14日 コース① 微生物取扱初心者コース
21日-22日 コース④ 遺伝子解析細菌・放線菌コース
7月 25日 コース② カビ形態観察初心者コース
26日 コース③ カビ形態観察スキルアップコース
8月 2日 コース① 微生物取扱初心者コース
23日-24日 コース④ 遺伝子解析細菌・放線菌コース
9月 12日 コース② カビ形態観察初心者コース
13日 コース③ カビ形態観察スキルアップコース
19日-20日 コース⑤ 遺伝子解析カビ・酵母コース

次世代シーケンス・アンプリコン解析に用いる当社「微生物同定データベース」更新のご案内

平素より、当社試験・分析サービスをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

近年、ヒト糞便を中心とする腸内細菌の研究は大きく進み、分類体系も変化してまいりました。また、新しい分類群の提唱が続々と行われ、年間700~800種程度のペースで新種が増え続けています。

当社では、最新の分類体系に即したご報告を実現するため、当社「微生物同定データベース」の更新を実施いたします。今回の更新により、2018年3月1日以降の受注分より、解析に使用するデータベースのバージョンが「DB-BA10.0」から「DB-BA13.0」となります。 

DB-BA13.0の登録データ数は「2,591属13,058種」となり、2017年3月までの新種や移籍の最新情報を反映した解析が可能になりました。

なお、旧データベースとなるDB-BA10.0によるデータ解析をご希望のお客様におかれましては、次回のデータベース更新まで対応させていただきますので、ご依頼の際に、当社営業部までお問い合わせ下さい。

本ご案内公開時に、ご依頼ご注文をいただいております該当のお客様へは、別途確認のご連絡をさせていただく場合がございますので、その際は、何卒よろしくお願い申し上げます。 

DB-BA13.0データベースの内容は、以下の表をご参考下さい。

その他ご不明点などがございましたら、当社営業部までお問合せください。

 

 

 

DNA抽出Kitを用いずにDNA抽出を行われるお客様へ

弊社販売の保存液入り採便キット(容器)を御利用頂き、ご自身でDNA抽出作業を行われるお客様におかれましては、以下の留意点にご注意いただけますようお願い申し上げます。

従来のフェノールを用いたDNA抽出・精製を行うお客様は、下記の方法を推奨いたします。

  • 採便容器・・・液入り スプーンタイプ・・・・糞便量が多いため、保存液に懸濁された糞便を5~10倍程度に希釈し、遠心分離せずにDNA抽出に使用してください。
  • 採便容器・・・ブラシタイプ・・・糞便量が多くはありませんので、保存液に懸濁された糞便を遠心分離せず、そのままDNA抽出に使用してください。

なお、弊社で、販売の保存液入り採便キット(容器)から遠心せずにDNA抽出方法抽出が行えることを確認しているDNA抽出キットは以下の表となります。

糞便からのDNA抽出法は、以下URL内「糞便のDNA抽出 技術情報」でもご案内しておりますのでご参考下さい。

https://www.tecsrg.co.jp/tecsrg/dna-extraction.html

 

 

当社サービスに関するお知らせ

誠に勝手ではございますが、当社では以下の内容にて、お客様へご提供させて頂くサービス業務を一部変更させて頂きました。ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

【納品請求書について】

2017年10月から、採便キットなどの製品を除く、分析のご依頼に関わる納品・請求書類は、ご報告書と別に郵送とさせていただいております。
お客様にはご面倒をお掛けいたしますが、何卒宜しくお願い申し上げます。


【試験分析費用 1円未満の消費税端数処理について】

当社ではこれまで見積時に発生する1円未満の消費税端数は「切り捨て」処理として参りました。
誠に勝手ながら2018年1月5日作成分より「四捨五入」処理とさせていただきます。
何卒、ご理解の程をお願い申し上げます。


【サービス基本約款の改定】

誠に勝手ながら、当社では2017年10月1日より「サービス基本約款」を改定いたしました。改定箇所は文末形式の表記変更となります。規約内容の変更はございません。
ご承知おきの程をお願い申し上げます。


【旧メールアドレス閉鎖のご案内】

当社メールアドレスの変更につきましては、過去にも当社ホームページおよびNEWS LETTERにおいてご案内させていただいたとおりです
これまで転送受信を行なっておりました旧メールアドレス(ncmib@tecsrg.co.jp)に関しましては、2018年1月5日をもちまして、閉鎖させて頂きます。
現在、当社メールアドレスをncimb@tecsrg.co.jpにてご連絡頂いておりますお客様は、
『tsl-contact@tecsrg.co.jp』へ登録変更をお願い申し上げます。

MALDI 微生物同定試験 データベースリニューアルのお知らせ

迅速同定試験としてご好評いただいております「MALDI 微生物同定試験」のデータベースが、2017年11月よりバージョンアップいたしました。

データベースの追加・見直しにより登録種数が300種以上追加されました。

これにともない、分析お申込時にご記入頂く依頼書を一部改定させていただきました。

新しい依頼書では、お客様により分析に適した条件がご選択いただける様、弊社再培養時の培地にデータベース構築の際にメーカーが用いた培地を選択できるようにいたしました。


【データベース更新概要】

VITEK™ MS Knowledge Base は、V2.0からV3.0へ、SARAMIS™ Knowledge Base は、V4.12からV4.14へ更新いたしました。

  • VITEK MS™ Knowledge Base V3.0・・・約1,100菌種 (細菌、酵母、カビを含む)約350種増加!
  • SARAMIS™ Knowledge Base V4.14・・・約1,500菌種 (細菌、酵母、カビ、藻類を含む) 約300種増加!

 

年末年始休業期間のお知らせ

誠に勝手ではございますが、株式会社テクノスルガ・ラボは以下の期間、年末年始休業日とさせていただきます。

2017年12月29日(金)~2018年1月4日(木)

また、検体の受け取りは12月28日(木)の午前中迄とさせていただきます。また、12月28日(木)は社内設備等の点検のため、試験・分析業務は行いません。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

休業期間直前にお預かりした検体については、冷蔵・冷凍の適した管理方法でお預かりいたしますが、試験・分析の着手は年末・年始休業日明けとなります。

休業中の検体保管により生育性や菌叢の変化が生じ、試験・分析結果に影響を及ぼす可能性がある場合には、2018年1月5日(金)以降に到着するように検体をお送りください。
皆様にはご不便をおかけしますが、何卒ご理解くださいますようお願い致します。

試験・分析の年内御報告を御希望のお客様は、最終受付日にご注意ください。

 

【最終受付日】
○Rapid解析(迅速コース):12月22日 午前中必着
○MALDI微生物同定試験:12月27日  午前中必着
 
 

報告書の電子化に伴うファイル解凍パス登録のお願い

平素は格別のお引き立てを賜り、誠に有難うございます。

誠に勝手ではございますが、弊社では、報告書の電子化にともない今後の報告書納品を原則として「PDFファイルによる納品」とさせていただくことといたしました。

当面はCD-RもしくはDVD-Rメディアによる宅配便納品とし、今後段階的にオンラインダウンロード納品に切り替えていく予定でおります。

 

お客様情報の保護の観点から、電子化された納品物は、「暗号化ZIP圧縮ファイル」でお送りいたします。報告書の閲覧には暗号化解除の作業が必要となります。

閲覧の際の解除作業で使用頂きますパスワード(以下、「ファイル解凍パス」)は、お客様にて設定、申告いただいた半角英数大文字10桁を「ファイル解凍パス」として暗号化を行わせていただきます。

つきましては、2017年9月19日より、順次ご依頼頂いたお客様へ「ファイル解凍パス」ご登録のご案内をさせて頂きますので、何卒ご協力頂けますようお願い致します。